宝川温泉は群馬の温泉
宝川温泉は群馬の温泉です。
汪泉閣は人気の日本一大きいといわれている露天風呂です。
水上温泉から利根川に沿って道を奥に進み途中で橋を渡り、支流の宝川沿いの道をさらに進むと、つきあたりに大きな門が見えてくる。
この門の中が宝川温泉だ。
宝川温泉の汪泉閣はTVや雑誌などにもよく登場し人気のある旅館だ。
人気の秘密は宝川の渓谷を活かした日本庭園の中に日本一ともいわれる大きな露天風呂がある。
日帰りの場合は宿の手前の宝川山荘から入場する。
宝川山荘
汪泉閣
宝川温泉はその昔、ヤマトタケルノミコト(日本武尊)がこの地で病にかかり、その時白い鷹の飛び立つのを見つけ温泉を発見。
病が治ったと云われている。このため、昔は「白鷹の湯」と呼ばれてた。
名物の露天風呂は宝川に沿って4つの大きなお風呂がある。
「摩訶の湯」「般若の湯」「子宝の湯」は混浴で、もうひとつの「摩耶の湯」は女性専用になっている。